

生活習慣病の代表格である糖尿病の三大合併症といえば、網膜症、腎症、神経障害ですが、神経障害の例として感覚障害や自律神経の障害が起こり、日常生活に苦痛をもたらします。 感覚障害の症状としては、足に「正座によってしびれた時の … 続きを読む

もし、自分自身や周りの人に次のような症状がみられたら、一刻も早く、ためらわずに119番通報をして救急隊を呼びましょう。「たいしたことがなかったら恥ずかしいから、もう少し様子をみてみようかな・・・」などと迷っていたら、その … 続きを読む

運動器の不調に悩む人は50歳を過ぎると急増し、70歳代で最も多くなっています。日本人は世界トップレベルの長寿を誇っていますが、その分、神経や筋肉、骨、関節などの運動器を酷使し続けているともいえます。 運動器は連携プレイを … 続きを読む

「体が覚えている」 過去に頭で覚えたことは思い出せないのに、久しぶりに自転車に乗ったり、プールで泳いだり、楽器を弾いたりしても、以前と同じように自然と体が動くのはなぜでしょうか? その違いは、覚えたことが、脳のどの部分に … 続きを読む

「脳に忠実な筋肉」 指令に従って収縮し、多種多様な身体活動を生み出しているのが筋肉です。 私たちの体には、骨格筋、平滑筋、心筋と呼ばれる3種類の筋肉が存在していますが、このうち、運動神経とつながり、運動野の指令に従って収 … 続きを読む

「中継を担う神経」 情報や指令の橋渡し役を担っているのが、脳または脊髄に出入りして全身に張り巡らされている神経です。 このうち、脳に出入りする左右12対の脳神経は、首付近より上にある顔や頭などの情報や指令を中継し、脊髄に … 続きを読む

「受信と発信、さらに中継も担う脊髄」 例えば、裸足で歩いている時に、床に落ちている尖ったガラス片を気付かずに踏んでしまったとしたらどうでしょう。 おそらく、小石を踏んでしまった時とは段違いの強烈な刺激を受けた瞬間に、とっ … 続きを読む

私たちは、自分の心臓や胃を思い通りに動かすことはできませんが、手や足を器用に操ることはできます。どれも自分自身の体の一部なのに、なぜこのような違いがあるのでしょうか。 その大きな答えは、神経と筋肉にあります。手や足などに … 続きを読む

栄養のバランスに偏りのある食生活や、トイレ習慣の乱れが、腸の病気を招くこともあるため、日頃から腸に負担をかけないように食事を取ることが大切です。 まずは、食事時間が不規則になると、胃や腸のリズムも狂いやすくなるので、朝・ … 続きを読む

以前TVでちらっと見た香椎宮の開運スポットに行ってみました。 まずは楼門をくぐった先の石畳ですが、1ヶ所だけ色が変えられた石畳があります。 そこに立って楼門の方を振り返ると、楼門の中に鳥居が見えます。 &n … 続きを読む